ザビ☆エルのサッカーへべれけ観戦日記

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help リーダーに追加 RSS J1 京都vs大宮 先制するも逆転負け

<<   作成日時 : 2008/04/06 19:24   >>

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ザビうん十年の人生の中で、最大の試練を開幕前に受け、本日そのひと区切りとなる4月6日を迎え、久々のブログエントリーと相成る。

開幕からNACK5スタジアム大宮へはちゃ〜んと行っていたが、よんどころない事情により自粛ムードちゅ〜事で、ブログ&目立つ行動(アフロとか、喧嘩?だとか)アウェー観戦も流石に控えていた。

まあ、計画だけは年間スケジュールが発表された1月の上旬には決め、大阪空路前泊のオペラ座の怪人観劇コース付きで押さえていたが
結局それもキャンセル、1日タッチの差で全額戻らず、「取消手数料が発生します」との電話越しツアー会社、美人社員さんの声。(お会いしたことは無いですが、ハイ)しゃ〜ないな。

画像よく出来た妻は「勿体無いから言ってくれば」と、「よく言った」と普段であれば小踊りするところなんだが、さすがにこの状況では行けません。
西京極のチケットだけは記念に取って置くことにした。

先発・サブは開幕のまま

    ペドロ 吉原
藤本 片岡 慶行 大悟
波戸 冨田 レ&ロ 田中
      江角     サブには 荒谷 村山 内田 斉藤 金澤 土岐田 デニス


前半16分
敵陣の高い位置で主税がカット そのまま独走、左で併走する宏太へ ジェントルパス
あとは無人のゴールへ蹴り込むだけの 宏太ごっつぁんゴール

この日のペドロはいいとこなし
相手DFラインの前にいる(なんとも自主性のない外国人=指示くれって)に嫌って程完膚なきまでの完封負けでした。

後半になるとカトQさんがメンバーチェンジ
開始早々、レアンドロがアグレッシブ?な守備を披露と思いきや、それが見事なまで交わされ
右サイドがゲート上がりっ放しのフリーウエー
どうにかゴール前、小学校のサッカー状態までには持ち込めたが
落ち着きのない田中が、なんと、また人大杉の真ん中へ蹴り込み、流れ断ち切れず
QBKに流し込まれアッと言う間の同点劇。

それからは相手ターゲットにひたすら放り込み戦術が功を奏し
雲行きが怪しいのなんの
ドローでも御の字とちらほらと頭の隅に意識が行き始めた81分
「そんなのありかよ」ってくらいのレーザービーム砲が右上隅に突き刺さり
ジ・エンドと相成る。
その直前に交代したデニスにはまだ時間はあったが、まったくそれらしい匂いは感じられなかった。

1−2 勝ち点3のまま 1勝1敗 2位→8位に後退
観衆:14,982人(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)
主審:松尾 一

昨年終盤のひたむきさ、執念、泥臭さ
そんなもんの片鱗すら見当たらない上品過ぎるサッカーをやってしまったね
「ど〜せ他の誰かがやってくれるだろう」とでも思っていたかのようだ
走らない?いや、走れないのかな!


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