
本日もアウェーJTBツアーで参戦
辛うじてビンゴも当たり、これで3戦連発(ウフゥ)
予定通り2時過ぎに入場できました。
お出迎えの社長さんに外国人動向についてお伺い「決して戦力は下げません」と強い決意をあの場でも聞くことができました。
さて、ここまで連勝のない大宮
去年からのライバルをここでも叩いておきたいところ
先発は
石原 藤田
パク 橋本 金澤 藤本
波戸 マ ト 冨田 塚本
江角
サブ:高木 村山 福田 斉藤('80石原) 土岐田('89藤田) デニス 渡部
序盤は相手も攻勢を仕掛ける場面はあったが
徐々にこちらへと流れが移り
13分 左 パクのクロスが中央藤田に収まり、流し込むだけだったが
右足のシュートはGKの股間で止まる(決定機その1)
22分 エリア内で主税がラリアートを相手MFに喰らったが、その反動で相手のとんでもクリアが 石原の前に転がり、バイシクル・・・おしい!
このあとあたりから、圧倒開始
30分 左CKのこぼれ球
金澤のロングシュート J1初ゴールに一番近づいた無回転シュートは
惜しくもクロスバーにブチ当たり このあと藤田も右からミドル の雨あられ
32分 パスがつながる
波戸さん→主税→リターン波戸さん カットイン→ 直樹 壁パス→
ウォンジェ 右足シュートと
これまでの大宮では見たことのない、流れるようなパス交換を披露。
そして 36分本日、絶好調の左パクからクロス
中央、藤田がポストで直樹がシュートコースを作り右足のシュート
右ポスト内側の跳ね返りを、藤田がきっちり左足インサイドで蹴り込み
待望の先制ゴール!(決定機その2)
このあとにもパクのクロスがまたしてもドンピシャ藤田の頭に収まり
フリーのシュートは左へ外すってのが・・・。(決定機その3)
前半終了時、相手選手の数名がしばし動けず肩を落としている姿をみて
こんな状態の相手には絶対に負けられないと気が引き締まる。
後半
6分 それまで、パクに対するファールは全て流されていたが
倒され、ちょっと日本人ではやらないだろうな
両手バタバタ、子供が駄々こねたようなしぐさをしたら
ようやくファールを取ってくれました。
でも、なんでそんなに悲しそうな顔してるの?
9分 右 主税のフィード → 塚本 右からグランダーのクロス
→ 中央藤田に収まり切り返し
左足シュートは↑(決定機その4)
18分 波戸さん正当なショルダーでナイスディフェンスのはずが
副審は激しくフラッグを振りファールの判定
(三浦さんが解説であったら
「インターナショナルの試合でしたら流されてますね」でしょ)
なんか 詳細書くのも沢山ありすぎて、も〜いいかな
重要なのだけ
20分 左 パクのクロス→ 中央 藤田が潰れ→ 直樹が下げて→
主税 渾身のジャストミートミドルは僅か左を通過
23分には 直樹→慎→直樹と流れるパス交換から ドリブル開始
相手DF2人を翻弄し、ミドルシュートはこれもクロスバー
そして、待望の追加点
直樹の受けたファール 主税がクイックリスタート
DFとGKの受け渡しの瞬間を見逃さず、藤田が足を延ばしたシュートは
今度はGKの股間を通過してのゴールイン!
藤田のハードワークが報われた得点。(決定機その5)
終盤でも走力の衰えないパク
カウンターで突っ走りを見せ、堪らずDFが足を引っ掛け赤紙
これで、相手も戦意喪失、斉藤、土岐田、投入で危なげなくアディショナルタイムを逃げ切る。
お〜い藤田さ〜ん
お疲れさん
とりあえず よくやった あんたは偉い
でも 5点取れたぞ!
直樹、慎、の躍動は感動したよ。
序盤のパクは倒されすぎのような感じだったが
最後まで尽きないスタミナはやっぱり韓国人でしたね。
5勝5分5敗 勝ち点:20 暫定:9位 浮上
2009Jリーグ ディビジョン1 第15節第1日 ジェフユナイテッド千葉vs大宮アルディージャ
2009年6月27日 16:05キックオフ/フクダ電子アリーナ
【天候】晴 28.1℃ 54% 【入場者数】13,079人 【主審】松村 和彦 【副審】金田 大吉/下村 昌
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